現行1035円となっている大分県内の最低賃金をいくらに改定すべきか、労使の代表らによる17日の審議でも意見がまとまらず、2026年も当初の想定より結論が長期化しています。 【写真を見る】現行1035円の最低賃金改定は労使対立…4回目も意見まとまらず審議長期化で適用は10月下旬以降に 大分労働局長から諮問を受けた審議会は、労使の代表や有識者による専門部会を設け、現行1035円となっている最低賃金の改定に向けた審議を進