先月発生した熊本地震の被災者支援にあたるため、県内の医療スタッフが被災地へ出発しました。避難生活のストレスなどによる災害関連死を防ぐため、被災者の体と心のケアにあたることにしています。熊本に向けて出発したのは、日本赤十字社秋田県支部が結成した、医師や看護師など8人の救護班です。先月28日に発生した熊本地震では、現在も3,600人余りが避難生活を余儀なくされています。