熊本地震や能登半島地震など大きな災害が起きた直後は、食の備えと避難生活での健康維持が重要になります。そうした中、地域の防災力を高める新たな試みが動きだしました。大災害が発生した直後、被災地の内側だけで食事を用意することには限界があります。そこで今回試みたのが、被災していない周辺の地域で調理し、被災地へ持ち込むという広域支援の実証です。イベント前日、富山県で富山テレビのスタッフらが食事の仕込みを実施