夏の甲子園は大会5日目。岩手の花巻東が愛媛代表、新田との競り合いを制し、2回戦進出です。春夏合わせ5季連続、夏の甲子園には4年連続出場の岩手代表、花巻東。2回、ランナー2・3塁のチャンスで8番・斎藤選手がしぶとく三遊間を破るタイムリーヒット。幸先良く先制点を奪いました。その後、両チーム1点ずつを加え迎えた6回。花巻東は木製バットを使用する4番・古城選手。乾いた木の音を響かせ、フェンス直撃のツーベースヒット。