長野県小諸市で7日午後9時半前、国道18号を歩いていた女性が、東御市方面に走っていた乗用車にはねられる事故がありました。女性は高齢とみられ、顔の骨を折るなどの大けがをしました。乗用車を運転していた東御市に住む男性会社員(54)にけがはないということです。この事故の影響で、国道18号は現場付近で約1時間半にわたり、通行止めとなりました。警察が事故の原因を調べるとともに、女性の身元の確認を進めています。