野球動画クリエイターのぽけるすが、「ぽけるすがサイン貰った選手で強豪チーム組める説【パワプロ2026】」を公開した。引っ越し作業を機に、これまでもらった数多くの野球選手のサインを整理したぽけるす。今回は「サインを書いてくれた選手を集めれば、強豪チームが組めるのではないか」という仮説を立て、ゲームソフト「パワフルプロ野球」を使って検証を行う。

動画ではまず、スタメンから発表された。1番にはマット・マートン、2番に井端弘和、3番に新井貴浩、4番にアレックス・ラミレスといった、各球団のレジェンド級選手が次々と名を連ねる。ラミレスについては「最強クラスの助っ人と言っても過言ではない」と絶賛。一方で、捕手のサインは梅野隆太郎ら少数しか持っていなかったという裏話も明かされた。

続いて先発ローテーションも発表。井川慶をはじめ、奥川恭伸、吉見一起、才木浩人、高橋遥人に加え、レジェンドの米田哲也という豪華な6人が揃った。特に井川のサインについては「2028」と未来の年号が書き間違えられているエピソードを紹介し、「逆に貴重やなと思って」「未来から来たサインですから」と笑顔を見せた。さらに、リリーフ陣にはクローザーの岩崎優、代打要員として「代打の神様」こと八木裕も選出され、隙のない陣容が完成した。

そして、この総勢31名のサインを貰った選手たちをパワプロ内で再現し、ペナントレースを戦わせた。結果は110勝33敗1分、勝率.769という圧倒的な成績でぶっちぎりのリーグ優勝を果たした。先発陣は全員が2桁勝利を挙げ、打撃陣では新井貴浩が打率.295、44本塁打、126打点と大暴れ。ぽけるすは「何らかの抱え込んだストレスを発散するかのごとく、打ちまくっていた」と驚きを隠せない様子だった。

単なるサインの紹介にとどまらず、ドリームチームを作ってゲーム上で検証するという野球ファン心をくすぐる本企画。ぽけるすは数年後に再チャレンジするためにも、今後のサイン収集を頑張りたいと意気込みを見せており、早くも第2弾への期待が高まる。

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