県は8月3日、今回の地震による住宅被害が1万2000棟にのぼると発表しました。こうした中、宇城市や氷川町で応急仮設住宅の建設が始まりました。■NNN取材団・土居凌太郎記者「地震から6日、熊本県で最初の応急住宅の建設が始まった」県では3日午後から、地震で住宅が被災した人たちのための応急仮設住宅の建設に着工しました。 宇城市や氷川町の4つの団地であわせて70戸の建設を予定していて、宇城市松橋町では県の職員などが