徳島市中央卸売市場の親子見学会が7月30日に開かれ、夏休み中の小学生とその保護者が、せりの様子などを見学しました。この見学会は、普段見ることができない市場の様子を見学することで、魚や野菜など生鮮食品の流通について興味を持ってもらおうと、徳島市が毎年開いています。30日は市内の親子連れ約40人が参加し、職員の説明を受けながら施設を見学したり、高知県産本マグロの解体ショーを見学したりしました。