JRT四国放送

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徳島市中央卸売市場の親子見学会が7月30日に開かれ、夏休み中の小学生とその保護者が、せりの様子などを見学しました。

この見学会は、普段見ることができない市場の様子を見学することで、魚や野菜など生鮮食品の流通について興味を持ってもらおうと、徳島市が毎年開いています。

30日は市内の親子連れ約40人が参加し、職員の説明を受けながら施設を見学したり、高知県産本マグロの解体ショーを見学したりしました。

また青果市場では、果物や野菜の値段を当てる「模擬せり」を体験しました。

(模擬せり)
「みなさん、いろいろ考えたね、正解が3250円」
「おー!ピッタシ来た」

(記者)
「セリ2回も当たってましたね」

(参加した子ども)
「ありがとうございます」

(記者)
「なんで当てられた?」

(参加した子ども)
「お母さんが手伝ってくれました」

(参加した子ども)
「マグロの解体も、中トロや大トロに切り分けられていてすごかった」