土用の丑の日の7月26日、阿南市のお寺で恒例の「きゅうり加持」が行われ、信者らが無病息災と家内安全を祈りました。阿南市新野町広重地区には、その昔、弘法大師が村に蔓延した疫病を、キュウリの中に封じ込めたという言い伝えがあります。このため地元の善修寺では、言い伝えに倣い、毎年「土用の丑の日」に「きゅうり加持」を行っています。