◇第108回全国高校野球選手権鹿児島大会決勝神村学園9―0鹿児島実(2026年7月25日平和リース球場)神村学園が県内での連勝を60まで伸ばし、夏4連覇で春夏連続の甲子園出場を決めた。初回に3点を先制すると、2回にも5点を加えるなど12安打で9得点。エース・龍頭汰樹(3年)が2安打無四球完封で、名門・鹿児島実を下した。小田大介監督は「選手の頑張りに尽きます」と目を細めた。23、24年は4強入りも、昨夏の初戦は創成