YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【コスパ最強ホテル】大阪万博の影響で宿泊費が軒並み上がっている大阪で、今でも安くて質の良いホテルを5つ紹介します」と題した動画を公開した。2025年の大阪万博を控えて宿泊費が高騰する中、現在でも比較的安く、満足度の高い宿泊先を厳選している。

動画では、過去に利用した大阪周辺のホテルの中から、価格と質のバランスが取れた5施設をピックアップしている。大阪市西成区の「ホテル中央ブリッジ」は、1泊4,250円という低価格ながら、2019年設立で外観・内装ともに新しい。相場が1万円から1万5,000円に高騰している現状において、「この時期でも1泊5,000円を切るという唯一と言って良いくらいの神ホテルでしたね」と高く評価した。

また、大阪府堺市にある「ホテルサンプラザ堺 本館」は、男性限定のバストイレ無しシングルルームが朝食付きで1泊4,680円で宿泊可能。大浴場にはジェットバスが完備されており、特に朝食については「同じ価格帯のホテルと比べても朝食のレベルが相当高いと感じました」と絶賛。素泊まりプランとの差額が600~700円程度であるため、朝食付きでの予約を推奨している。

さらに、大阪市福島区の「ROTA HOSTEL」は、1泊3,470円という破格の安さを誇る。ドミトリーではなく1部屋2ブースの半個室タイプを採用しており、広いテラス席など共用スペースの居心地の良さにも言及した。

動画の最後では、2023年にリブランドオープンした綺麗な内装と充実した朝食が魅力の「ホテルアクシアイン大阪上本町」などを紹介。高騰が続く大阪エリアでのホテル探しにおいて、立地や設備面を妥協せず、賢く滞在先を選ぶための有益な情報となっている。