国民民主党の玉木雄一郎代表が、ヤフーニュースに対して、名誉毀損のおそれがある記事について「配信すべきか否か十分な検討と配慮」を求めて、波紋を広げている。玉木代表はXで、インターネット上の発信について「拡散性・残存性を考慮すると権利侵害の度合いが甚大である」と主張。そのうえで、名誉毀損の疑義のある記事については、「一時非表示にするなど速やかな対応」を求めた。