「やるべきことがあるのに、ついSNSや動画アプリを見すぎてしまう」という皆さんの中には、「このままではいけない」と自分を責めてしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、これはどうしたって仕方のないことだと言えます。なぜなら、「そもそも人の脳は目の前の快楽を選びやすく」「スマホは強い快楽をいくらでも生むことができて」「現代人はスマホを開けば、いつでもその快楽にアクセスできる」からです。