日本ハム・ソーセージ工業協同組合関西支部(会員19社)は6月11日、定例の支部総会を大阪市のホテルニューオータニ大阪で開催し、会員企業などが参集した。冒頭、伊藤功一支部長(伊藤ハム社長)は「世界的な地政学的リスクの影響がわれわれの事業活動のコストアップに大きく顕在化し、企業努力だけでは吸収しきれず、経営判断を一層難しくしている。こういった中、価格転嫁と需要創造の2つの課題対応が重要だ。