「シャトー・ムートン・ロートシルト」や「オーパス・ワン」など、世界最高峰のワイナリーでキャリアを築いた醸造家パスカル・マーティ氏。現在は自身のワイナリー「ヴィニャ・マーティ」をチリで運営し、日本酒酵母を使った革新的なワイン「ぎんの雫」でも注目を集めている。なぜ彼はチリを選び、日本文化との融合に挑戦したのか。その哲学を聞いた。パスカル・マーティ氏○ワインの"新世界"、「チリ」を舞台に選んだ理由――本日