大分県中津市の中学生が18日、地元の歴史と災害について学ぶプログラムに参加し、防災意識を高めました。 【写真を見る】中学生が歴史名所で防災を学ぶ2012年の九州北部豪雨を教訓に防災意識向上へ この防災プログラムには、中津市立本耶馬渓中学校の生徒16人が参加しました。生徒たちは、地元の防災士とともに本耶馬渓町の名所をめぐりながら、過去の大雨被害について学習しました。