山形県内でクマの出没が相次ぐ中、山形市は、クマの存在を自動的に感知するAIカメラを市内の河川に今年度中に設置する方針を示しました。これは、16日に開かれた山形市議会6月定例会の一般質問で、佐藤孝弘市長が答えたものです。市は、相次ぐクマ出没への対策として、AI・人工知能を搭載したカメラを初めて設置する方針です。佐藤孝弘山形市長「河川沿いを中心にIoT自動撮影カメラを設置し早期発見と迅速な対応につなげるよう現在