小久保監督のタクトもチームをしっかりと動かしている(C)産経新聞社ソフトバンクは6月11日の阪神戦(みずほペイペイ)に3−2と接戦をものにし、5連勝。1点を追う4回、先頭の正木智也が相手先発左腕の伊藤将司からレフトスタンドへ5号ソロを放ち1−1と同点に持ち込むと、尚も無死一、三塁から栗原陵矢が犠飛をしっかりと放ち、2−1と逆転。【交流戦徹底分析】今年も交流戦パリーグが43勝と大勝︎高木が考えるパリーグが