オムロンが朝安後に切り返している。同社はきょう、ワッツと共同でチェーンストアにおけるデータ活用による店内売り場づくりの高度化に向けた取り組みを開始したと発表。これが買い手掛かりとなったようだ。 この取り組みでは、店舗の立地や規模、来店客層などの違いに応じて店舗を複数のタイプに分類し、それぞれの特性にあった商品構成や売り場づくりを行うことで、販売機会の最大化と売り上げの向上を目指す