サクランボの収穫が本格化する中、人手不足を解消しようと8日、東根市でJAL・日本航空の社員らがサクランボの箱詰め作業を手伝いました。東根市蟹沢のサクランボ農園で8日、「佐藤錦」の出荷作業が進んでいました。鈴木農園・鈴木克也さん「収穫は朝4時からやっている。最初に選果機でサイズで分ける。ことしは1週間くらい早いが実の成りもいいので例年並みに取れると思う」選別作業を行っているのは、日本航空など民間企業の社員