熱中症対策を多角的に進め救急搬送される人を減らそうと行政や民間企業などによる対策会議が山口市で開かれました。熱中症対策健康会議には山口市と包括連携協定を結んでいる大塚製薬が開いたもので市内の20の企業・団体などが参加しました。消防庁によると去年5月から9月の間に県内では954人が熱中症で救急搬送されました。前の年に比べて160人あまり減りましたがことしはすでに先月(5月)、44人が救急搬送されていて注意が必要