北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。怪我人が続出し、不透明な部分もあるが、森保一監督が選ぶ26人を予想してみたい。まず、主な故障者のなかで、長期離脱が続いているMF遠藤航(リバプール)、MF南野拓実(モナコ)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)は間に合わないと判断した。遠藤と町田は今季中に復帰する可能性もあるが、現段階で試合に出ていない選手を選ぶのは博打に近い。