疲労困憊のエースに代わり、立大・道本想が6回91球無失点の好投東京六大学野球春季リーグを戦う立大に救世主が現れた。石川・星稜高出身の1年生右腕・道本想投手が、早大1回戦に先発し、6回91球無失点の快投で1-0の勝利に貢献。身長175センチのルーキーがリーグ戦初勝利をあげた要因は、メジャーリーガーばりの“回転数”にありそうだ。1年生の道本が抜擢された背景には、前週の明大1回戦でエースの田中優飛投手(3年)が9回14