4月29日、東京・大井競馬場にさっそうと現れたのは、いまもっとも勢いのある俳優のひとり、横浜流星だ。黒のスーツに身を包み、「第71回羽田盃」のプレゼンターとして登壇した。現場にいた競馬ファンはこう語る。「当日は、予定よりも5分早い13時15分に開門したのですが、そのわずか数分後には、横浜さん目当ての女性ファンが50人以上、最前列でスタンバイしていました。