NTTドコモは5月8日、2025年度決算および2026年度の重点取り組みについて説明会を開催した。前田義晃社長からは、課題が指摘されている通信品質について、これまでの対策とその成果が紹介された。 前田社長 2026年3月末の3Gサービス終了に伴い、800MHz帯(プラチナバンド)をすべて4Gに転用することで屋内や地下の通信品質を向上させるほか、5G基地局の構築ペースをさらに加速させるという。