横手市平鹿町で伝統行事「沼入りぼんでん」が行われました。子どもの誕生など節目を迎えた男性たちが沼の中心に梵天を立てて、地域の安全と五穀豊穣を願いました。「沼入りぼんでん」は横手市平鹿町醍醐の荒処地区に400年以上続くとされる伝統行事です。梵天の担ぎ手を務めるのは子どもの誕生や家の新築、それに厄年など、節目を迎えた男性たちで、今年は各地区の代理も含め、16歳の高校生から40代まで6人が参加しました。