射水市の夏野市長は、上下水道料金の適正な水準を検討するよう、事業の経営委員会に諮問しました。事実上の値上げを求めるもので、設備の維持管理費や労務費の増大が背景にあります。きょうは夏野市長が、射水市の上下水道事業経営委員会に検討を諮問しました。射水市は2019年から、水道事業の効率化に向けてフランスが本拠地の外資系企業に上下水道施設の維持管理などを委託しています。