林威助氏が振り返る日本への野球留学、憧れていた甲子園台湾プロ野球(CPBL)の富邦ガーディアンズで球団副領隊(副GM)を務める林威助氏は、流暢な日本語を関西弁交じりで話す。高校時代に日本へ野球留学し、その後は阪神でプレー。約20年間、日本で過ごした経験を台湾球界の発展に生かしている。小さい頃から衛星放送で、甲子園で行われる試合の中継を見ていた。