1打席で2度もボール判定がストライクに覆る事態にメジャーリーグのオープン戦で起きた、ストライクゾーンの「ど真ん中」の投球に対するボール判定が波紋を広げている。17日(日本時間18日)に行われたガーディアンズとレッズのオープン戦で、球審の判定がABS(自動ストライク・ボール判定システム)のチャレンジによって2度も覆った。明らかな誤審を指摘する映像がSNSで拡散され、非難の声が殺到している。