解散から公示までわずか4日、異例の超短期決戦となった今回の衆議院選挙。真冬の徳島を駆け抜けた各候補の選挙戦を振り返ります。 (徳島1区・仁木博文さん(自・前))「私は高市早苗首相を総裁選の時から真っ先に応援することを決めました」「それは積極財政、この一択でございます」自民党公認として2度目の選挙となった仁木博文さん。 演説に立つたび何度も高市首相の名前を繰り返し、高市カラーを全面に押し出し