1985年夏の甲子園V捕手…右肘手術からの再起支えた“最高の相棒”オイシックス新潟の桑田真澄CBOは4日、西武などで捕手として活躍した元同僚の今久留主成幸(いまくるす・なりゆき)氏の訃報を受け、悲痛な胸中を明かした。西武は同日、1995年から1999年にかけて球団に在籍した今久留主氏が1月29日、神奈川・川崎市内の病院で死去したと発表した。58歳だった。