最近の県内景況について徳島経済研究所は、「持ち直しの動きは続くものの、一部に弱さがみられる」と、3か月連続で判断を据え置きました。徳島経済研究所によりますと、2025年12月の県内の個人消費は、物価上昇に伴う節約志向が続く中、クリスマスや年末に積極的な支出が見られ、売り上げは前の年の同じ月を上回りました。旅行需要も、国内・海外ともに好調に推移し、売り上げは前の年の同じ月を上回りました。一方、公共事業は、