早期の解散総選挙を望んだ麻生氏年明け早々、高市早苗首相(64)が大きな決断をしそうだ。新聞各社は1月23日に召集される通常国会において、高市首相が衆院解散を検討していると報じた。「年内に解散選挙が行われる可能性は非常に高かった。ですが、通常国会が終わる6月以降と思われていた。さすがに1月解散となれば驚きですね」と本サイトの取材に話すのは、政治評論家の有馬晴海氏だ。早ければ1月27日公示、2月8日投開票に