DJ OZMAの裸同然ダンサー事件で、揺れに揺れた2006年の『紅白歌合戦』。筆者はこの「紅白」が大好きなのだが、昨年観賞していて不思議に思ったことがある。それは、“巨大なドレスを身にまとった歌手が多いこと”だ。浜崎あゆみに平原綾香、水森かおりの計3人が、巨大な裾広がりのドレスで登場していたのだ。調べてみると、これは通称「お恵ちゃんドレス」と呼ばれる形らしい。発祥元は、昨年亡くなられた歌手の松山恵子。「