自転車を酒気帯び運転した男性に対し、県公安委員会は12月18日付で車の運転免許を停止処分としました。自転車の酒気帯び運転での免停は県内で初めてです。県警によりますと、運転免許の停止処分を受けたのは、県内の20代の男性です。男性は2025年7月、自転車を酒気帯び運転したとして、道路交通法違反容疑で検挙されました。道路交通法では、自転車でのひき逃げや死亡事故、酒酔い・酒気帯び運転などで、公安委員会が特に危険・悪