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自転車を酒気帯び運転した男性に対し、県公安委員会は12月18日付で車の運転免許を停止処分としました。

自転車の酒気帯び運転での免停は県内で初めてです。

県警によりますと、運転免許の停止処分を受けたのは、県内の20代の男性です。

男性は2025年7月、自転車を酒気帯び運転したとして、道路交通法違反容疑で検挙されました。

道路交通法では、自転車でのひき逃げや死亡事故、酒酔い・酒気帯び運転などで、公安委員会が特に危険・悪質と判断した場合、運転免許を停止することができます。

男性は検挙当時、事故になりかねない危険な運転状況だったということです。

自転車の酒気帯び運転での免停は県内で初めてです。

期間は30日から180日ですが、県警は男性の免停期間を明らかにしていません。

県警では2024年11月、自転車の酒気帯び運転が罰則対象となって以来、取り締まりを強化しています。