トライアウトから1か月が経過…NPBはたった2人12球団合同トライアウトから12日で1か月が経過した。戦力外を受けた選手にとっては“ラストチャンス”の場。一方で現実は厳しく、ここまで5人がすでに現役引退を表明。NPBの支配下はゼロとなっている。NPB復帰を果たしたのは福田俊投手と川原田純平内野手。福田は日本ハムと異例の育成再契約、川原田はソフトバンクを戦力外になり、巨人に育成で入団した。他にも広島を退団した