2軍の3冠が示した打撃の安定感と確実性2021年に日本ハムからドラフト2位で指名された有薗直輝内野手は、高卒4年目の2025年シーズンに2軍で圧倒的な成績を残した。イースタン・リーグで首位打者、最多本塁打、最高出塁率の打撃3冠を獲得し、打率3割、15本塁打以上を同時に達成した。これはファーム全体でも6年ぶりの記録であり、直近10年間でも達成者は6人しかいない。成績向上の背景にあるのが、入団当初の課題だったコンタク