女子柔道、藍住町出身の嘉重春樺選手が12月6日、「グランドスラム東京」で大会2連覇を果たし、2026年の世界選手権の代表に内定しました。柔道の国際大会「グランドスラム東京」。女子63キロ級に出場した藍住町出身の嘉重春樺選手は、6月の世界選手権で初優勝を果たしています。嘉重選手は、決勝までの3試合を得意の寝技でオール一本勝ちで勝ち上がります。迎えた決勝。相手は、2月のグランドスラムで優勝している山口葵良梨