定置網漁をしながら魚の絵を描く阿南市の漁師が開いた作品展が、徳島市で始まっています。絵を描き続けて20年、自然や地元の町への愛が詰まった作品を、佐々木さんが取材しました。 分厚い唇にどっしりとした佇まい、まるで深海のヌシのよう。 触角と脚が黄色と黒のまだら模様、鮮やかなニシキエビ、こちらは2匹のカエルウオ親子でしょうか。晩御飯のメニューでも相談しているのかな。 今にも動き出しそうな魚たち