大分市佐賀関の大規模火災は5日目となった22日、発生後初めてマイクロバスを使った現地確認が行われ、被災者が規制線の内側に入りました。 大分市佐賀関の大規模火災は発生から丸4日が経ちましたが、いまだ鎮火には至っておらず、現場への立ち入りは制限されたままです。こうした中、被災した住民による現地確認が始まりました。警察や消防とともに発生後初めて規制線の内側に入った住民は、およそ10分かけて変わり果てた現場を歩