「貯金は全部はたいた」妻の闘病を支えた78歳男性の告白…年金月20万円弱、それでも働き続ける理由とは
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YouTubeチャンネル「梅子の年金トーク!」が公開した街頭インタビュー動画で、78歳の元営業職の男性が語った壮絶な過去が明かされた。男性は、18年前に亡くなった妻の医療費で「貯金は全部はたいた」と告白し、年金を受給しながら今も働き続ける理由を語った。
動画に登場したのは、現在78歳でビル清掃のパートとして働く男性。かつては営業職として20年以上勤務していたという。健康の秘訣を問われると、「医者に行かないこと」と冗談めかして答えるなど、明るい人柄を見せた。
年金は65歳から受給しており、その額は2ヶ月で40万円に少し届かない程度、月額にすると20万円弱であると明かした。現在も働き続ける理由について、男性は「じっとするのが好きじゃない」と語る一方、18年前に妻を乳がんで亡くした過去に言及。妻の闘病生活は2〜3年に及び、その医療費で「貯金は全部はたいた」と打ち明けた。がん保険には加入しておらず、高額な医療費が家計を圧迫したという。男性は「できれば病気になって、すぐにでも女房のとこ行きたい」と、亡き妻への想いを吐露した。
動画では続けて、86歳の元地方公務員の女性にもインタビューを実施。公務員だった夫と二人暮らしで、夫婦合わせた年金額は月30〜35万円ほどだと明かした。現役時代から貯蓄を心がけてきたといい、現在は悠々自適の老後を送っている様子。対照的な二人の人生から、老後における年金や貯蓄、そして予期せぬ出来事への備えの重要性が浮き彫りになる内容となっている。
動画に登場したのは、現在78歳でビル清掃のパートとして働く男性。かつては営業職として20年以上勤務していたという。健康の秘訣を問われると、「医者に行かないこと」と冗談めかして答えるなど、明るい人柄を見せた。
年金は65歳から受給しており、その額は2ヶ月で40万円に少し届かない程度、月額にすると20万円弱であると明かした。現在も働き続ける理由について、男性は「じっとするのが好きじゃない」と語る一方、18年前に妻を乳がんで亡くした過去に言及。妻の闘病生活は2〜3年に及び、その医療費で「貯金は全部はたいた」と打ち明けた。がん保険には加入しておらず、高額な医療費が家計を圧迫したという。男性は「できれば病気になって、すぐにでも女房のとこ行きたい」と、亡き妻への想いを吐露した。
動画では続けて、86歳の元地方公務員の女性にもインタビューを実施。公務員だった夫と二人暮らしで、夫婦合わせた年金額は月30〜35万円ほどだと明かした。現役時代から貯蓄を心がけてきたといい、現在は悠々自適の老後を送っている様子。対照的な二人の人生から、老後における年金や貯蓄、そして予期せぬ出来事への備えの重要性が浮き彫りになる内容となっている。
YouTubeの動画内容
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