守備イニング、UZR、RngRなどで球界1位守備の名手に贈られる「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」が12日に発表され、巨人の泉口友汰内野手がセ・リーグ遊撃手部門で初受賞を果たした。データの面から見ても“泉口一強”とあり、プロ野球ファンも納得の様子だ。泉口はプロ2年目の今季飛躍を遂げた。開幕を2軍で迎えたものの、4月の昇格以降はシーズンを完走。133試合に出場してリーグ2位の打率.301をマークした。