横浜F・マリノスに所属する23歳FW植中朝日は2試合連続となるゴールを決めたが、謙虚な姿勢のようだ。第35節の広島戦ではワンチャンスを逃さず、チームの先制点となるゴールを決めた植中は「プレッシャーをかけた上で自分たちのボールにできた。あのシーンでも井上選手が追い越してくれる動きをしてくれたことで相手が下がったりだとか、いろんな選手が関わったゴールだと思います」と、チームメイトと共に奪ったゴールだと強調。