10月20日、徳島大学大学院の研究棟の低温室で、特別研究学生の男性が死亡しているのが見つかった事案で、発見の前日、停電から低温室の温度を保つためにドライアイスを使用し、それが原因で酸素欠乏になった可能性が高いことが分かりました。特別研究学生の男性が亡くなったのは、徳島市庄町の徳島大学大学院の薬学研究科の研究棟です。警察と大学によりますと、10月20日午前10時半頃、大学関係者が、低温培養室の中で、倒れている