神山町で、秋の味覚クリが収穫期を迎えています。神山町では、約20軒の農家がクリを栽培しています。このうち、神山町鬼籠野の農業平鍋篤史さんの約8アールの畑では、「銀寄」や「石鎚」といった品種のクリを栽培していて、9月末から収穫作業が始まっています。畑に落ちた大きな「いが」を足を使って押し広げ、茶色く色づいたクリの実をトングを使って取り出し、次々と収穫していきます。(農業・平鍋篤史さん)「去年よりも