エバーブルーテクノロジーズ株式会社は、同社が開発・提供してきた「除雪ドローン」の遠隔操縦技術を応用した超小型無人建設機「UGV-F11RC2」を2025年12月に発売すると発表した。本製品は、建設・農業・災害対応など多様な現場での人手不足や作業負担の軽減に寄与する新世代のマイクロ重機である。従来の小型機では対応が難しかった悪路や斜面など過酷な環境にも対応可能なUGV(Unmanned Ground Vehicle)として開発された。