お盆のお供え用の花として人気があるケイトウの収穫が、那賀町で最盛期を迎えています。那賀町では相生地区を中心に、38戸の農家がケイトウを栽培していて、西日本有数の産地となっています。このうち、中村佳子さんの畑でも、先月中旬から収穫が始まり、この日は、炎天下の中直径5センチほどに育った花を1本1本、丁寧に切り取る作業に追われていました。花の色が炎のように鮮やかなケイトウは、その形がニワトリのトサカに似てい