決勝打を放った代打・板山に残る阪神時代に授かった一言■中日 2ー1 広島(11日・バンテリンドーム)覚悟と準備が生んだ一打だった。中日は11日、バンテリンドームで行われた広島戦に2-1で勝利。7回2死満塁の好機で代打・板山祐太郎内野手が決勝打を放ち試合を決めた。この一打には井上一樹監督も「思いを汲んでくれたというか。(板山)祐太郎も嬉しかったと思いますが、僕も嬉しかったです」と笑顔がはじけた。満を持して出